転職の価値観 診断
次の職場選びで迷わないために、
あなたの価値観を教えてください
※ いまの仕事と、これからのことを15問で聞きます
- 15問
- 約2分
- 登録なし
この診断は、仕事選びで優先したいことを整理するための道具です。性格や職業の適性を判定するものではありません。
回答
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あなたの軸
収入成長時間人裁量
- 価値観
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- いまの仕事
- 好きな時間
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あなたの価値観タイプ
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この診断の考え方(何を根拠に軸を分けたか)
- 5つの軸は、国の職業情報提供サイト(job tag)の仕事価値観検査が使う11の尺度(達成感・自己成長・専門性・奉仕/社会貢献・自律性・私生活との両立・雇用や生活の安定性・良好な対人関係・労働安全衛生・報酬や収入・社会的認知/地位)から、営業・接客職の転職で分かれやすい5つを選んで名前を読者の言葉に直したものです。どれも「大事」なので、1つずつ聞くのではなく、2つずつ比べてどちらに近いかを選んでもらい、優先順位を出しています。 — 労働政策研究・研修機構(JILPT)資料シリーズ No.287「Web提供型の仕事価値観検査の開発」(2024年11月)終章
- 仕事や組織を選ぶときに譲れない価値観の自己イメージ(キャリア・アンカー)という考え方を参考にしています。 — JILPT資料シリーズ No.287 引用文献(Schein, E.H. (1990) Career Anchor; 邦訳: シャイン, E.H. 金井壽宏訳 (2003)『キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう』白桃書房)
- 「好きな仕事の時間」の設問は、ホランドの職業興味の考え方(人と接する・研究や調査・定まった方式や規則・機械や物体を扱う などの興味の領域)を参考に、4つの時間にまとめたものです。結果の「その時間が多い仕事」は例であり、向き不向きを判定するものではありません。 — 労働政策研究・研修機構(JILPT)「VPI職業興味検査」紹介ページ
- 自己決定理論では、自律性・有能感・関係性の3つが基本的な心理欲求とされます。「自分のやり方で進めたい」「できることを増やしたい」「人と環境で選びたい」の3軸はこれに対応しています。 — Self-Determination Theory公式サイト(selfdeterminationtheory.org)Basic Psychological Needs Theory 解説ページ
- ハーズバーグの二要因理論では、不満を生む要因(労働条件・給与・同僚との関係など)と満足を生む要因(達成・承認・仕事そのもの・責任など)は別の系統とされます。結果で「いまの不満の軸」と「次に大事にしたい軸」を分けて見せるのはこのためです。 — Herzberg, F. (1959)『The Motivation to Work』の二要因理論。PMC(米国立医学図書館)掲載の学術論文 "The application of Herzberg's two-factor theory of motivation to job satisfaction in clinical laboratories in Omani hospitals" の理論解説部分で確認
- 2024年に転職した25〜29歳が前職を辞めた理由は、男性は「給料等収入が少なかった」16.9%が最多で「職場の人間関係が好ましくなかった」11.5%、「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」9.8%、「会社の将来が不安だった」8.1%と続き、女性は「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」15.2%、「職場の人間関係が好ましくなかった」14.0%が上位です。設問1〜7はこの「辞めた理由」の上位(収入・人間関係・労働条件)が全部入るように作っています。 — 厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」転職入職者が前職を辞めた理由(表5・性、年齢階級別)
この診断は、仕事選びで優先したいことを整理するための道具です。性格や職業の適性を判定するものではありません。